採用成功事例のご紹介
日本の物流課題に対応すべく自動倉庫のソリューションを提供する製造業のクライアントは、もともとエンジニアリングに特化した企業だったため、物流分野の専門知識を持つプロジェクトマネージャーの採用が課題となっていました。
クライアントにとって初めての採用ポジションであったため、密に連携し、新たなポジションの採用条件を明確化。倉庫の立ち上げやロジスティクス・コンサルティングの経験者の候補者をターゲットとして絞り、職務内容の精査後、最適なプロフェッショナル人材を特定しました。
某大手金融機関であるクライアントは初のグローバルソーシングチームの立ち上げにあたり、グローバルな環境での経験を持ち、サプライヤーとの関係や社内関係者、集中購買、契約管理を管理するソーシングのエキスパートを必要としていました。
候補者の業界経験はさまざまでしたが、ステークホルダーマネジメント、契約交渉、関連分野でのソーシングに成功した実績のある人材を優先して選定しました。クライアントと密に連携し、クライアントのニーズに合致する人材の採用を実現しました。
日系大手企業二社による合弁会社は、北米で製造された製品をアメリカと日本に効率的に流通させるための物流ネットワーク構築に取り組んでいました。それに伴い、プロジェクトを推進できる適任者の採用が急務となっていました。
当初は、需要予測の精度向上に向けたデジタルデータ活用の経験者が求められていましたが、選考が進むにつれて、物流戦略の立案に優れた人材の必要性が明確になりました。そこでアプローチを変更し、事業立ち上げに豊富な経験を持ち、事業会社とコンサルティング会社の両方での実績がある候補者を計7名ご紹介しました。